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肌理(キメ)とは?

2018/12/06
肌

肌理(キメ)とは?

肌には、網目を作るように細い線がたくさんあります。細い線は溝でできていて、溝で囲まれた平らな部分とその他に毛穴があります。これらの状態を肌理(キメ)と呼んでいます。 溝の部分を「皮溝」、溝で囲まれた部分を「皮丘」、毛穴を「毛孔」と呼バレています。 肌理が整った肌とは、この皮丘、皮溝が整然と並び、毛孔が目立たない状態の肌を言うのです。

目に見えないような小さな角質細胞が集まり、整列して層を成しているのが肌ですが、この角質細胞一つ一つの状態によって、肌理は様々に見えますcool 肌理が粗い・細かい・乱れている・整っている等々……。または、毛穴が目立つ、目立たないなどです。 このような肌理の様子は同時に、肌の健康と美しさを表す一つの基準になっています。 手の甲を見てみましょう。拡大鏡で見るとよく見えますよ。 斜めに走る細いしわのような溝で出来た線が見えます。この溝が交錯して小さな三角や四角の丘をたくさん形作っているのが判ります。この細い溝と丘を肌理と呼んでいます。散在している毛穴も含めての姿形です。

美しく見せる秘訣!!

肌理を整えることが、肌理を細かく見せ、肌を美しく魅せる 残念ながら、肌理の「細かさ(粗さ)」は生まれ持っての肌の特徴で、変えることは出来ません。。。しかし、作られている溝が鋭角的か、なだらかであるかは肌管理・ケアによって大きく変わってきます。 つまり、肌理が「整っている(乱れている)」はケア次第というわけです。しかも、嬉しいことに、肌理が整っている肌は肌理がより細かく見え、毛穴も目立たず、肌を美しく魅せるのです。 逆に肌理が乱れている肌は肌理が粗く見えます。なだらかな溝は線が太く見えるからです。また、毛穴も開き気味になり目立つようになっています。 要するに、肌理の細かさよりも肌理が整っていることが大切なのですね。 でも、そもそも、このような違いがどうして現れるのでしょうか?肌理を整えるにはどうしたら良いのでしょうか?